役員

代表取締役社長 藤村 哲也(本名:哲哉)

1953年、広島県生まれ。

1976年赤井電機(株)入社。国際営業部において中近東、欧州市場の海外営業を担当。
国際営業部において中近東、欧州市場の海外営業を担当。1981年同社退職後、外資系投資商社のオペレーションマネージャー、映像版権商社取締役を経て、1986年、(株)ギャガ・コミュニケーションズ設立と同時に代表取締役社長就任。

同社を創業より数年で映画のビデオ版権商社としてトップ企業に育てた後、1992年より映画配給事業に本格参入、その後同社を独立系大手洋画配給会社に育てる。
特に買い付け作品数では、競合他社にない商社機能を生かし、日本の映画業界では圧倒的ナンバーワンとなった。

その数は、創業から20年間で約3,000作品に達し、同社の海外取引ネットワークを世界中に広げるとともに、ハリウッドでは取引先として最も知名度の高い日本の映画会社となった。2001年、同社をナスダックジャパン市場(現大阪証券取引所ヘラクレス市場)に株式公開 させ、2002年同社、代表取締役最高経営責任者(CEO)就任。2004年(株)USENグループ入りに伴い、同社取締役就任。(株)USENによる完全子会社化を機に、2006年11月取締役退任。

 

2006年12月、(株)フィロソフィア・エンタテインメント・アライアンス(現・フィロソフィア株式会社)設立と同時に代表取締役社長就任。
慶応義塾大学法学部政治学科卒。

 

1994年度社団法人ニュービジネス協議会アントレプレナー大賞・受賞。
1992年6月より2006年11月まで社団法人外国映画輸入配給協会理事。
1997年7月より2006年11月まで(株)ヒューマックスコミュニケーションズ取締役。    
2000年5月より2005年10月まで日活(株)取締役。
(株)ギャガ・コミュニケーションズのグループ会社の役員を歴任。

著書「電脳武装」(ダイヤモンド社 1996.7.11)
「フツーのボクが起業家になれた!!」(徳間書店 1996.9.30)

取締役(非常勤) 依田 巽

1940年、長野県生まれ。

山水電気取締役を経て1988年に(株)トーマス・ヨダ・リミテッド(現(株)ティーワイリミテッド)代表取締役就任。

同年エイベックス・ディー・ディー(株)(現エイベックス・グループ・ホールディングス(株))に顧問として招聘され、1993年代表取締役会長就任。大胆な経営戦略と強力なリーダーシップで創業からわずか10年あまりで同社を業界トップクラスの企業に育て上げ、1999年東証一部に上場させた。

2003年には(社)日本レコード協会会長に就任。エイベックス代表取締役会長兼社長を退任後は2004年には(株)ギャガ・コミュニケーションズの個人筆頭株主となり、代表取締役会長に就任。

その後、2009年8月に木下工務店と共に同社をMBOによってUSENより買収し、オーナーとなる。

2005年には(株)ドリーミュージック、(株)ティーワイリミテッドの代表取締役会長に就任。

 

また公職として、東京国際映画祭チェアマン、日本経団連産業問題委員会エンターテインメント・コンテンツ産業部会部会長、経済産業省、総務省、内閣府の審議会委員、知的財産戦略推進事務局コンテンツ専門調査会委員、映像産業振興機構(VIPO)理事、外国映画輸入配給協会理事、日本映像国際振興協会理事等を務めるなど、日本のコンテンツ産業の発展とグローバル化のために貢献。

 

音楽、映画業界、政財界、海外への強い影響力を持ち、日本のコンテンツ・ビジネスのキーマンと目されている。

 

2006年12月(株)フィロソフィア・エンタテインメント・アライアンス(現・フィロソフィア株式会社)設立とともに取締役就任。
明治大学経営学部卒。

取締役(非常勤) 林 瑞峰

1941年、東京都生まれ。

1967年(株)恵通プロダクション(現(株)ヒューマックスシネマ)代表取締役社長就任。1993年(株)ギャガ・コミュニケーションズ取締役就任。同社の映画配給事業の共同配給パートナーとして同社が独立系大手洋画配給会社へと飛躍するのに大きく貢献。1997年(株)ヒューマックスコミュニケーションズを設立、代表取締役社長就任。外国映画輸入配給協会理事、東京都興行生活衛生同業組合副理事長を務めるなど長年に渡って映画業界の発展に寄与。2006年12月(株)フィロソフィア・エンタテインメント・アライアンス(現・フィロソフィア株式会社)設立とともに取締役就任。
慶応大学商学部卒。